当クリニックでは次のような治療を行っています。

一般皮膚科診療
光線療法
(narrow band UVB)
皮膚外科手術
(ほくろやおできなどの切除)
陥入爪・巻き爪治療
褥瘡(床ずれ)の治療
往診
   
   

 


皮膚科一般


湿疹・皮膚炎全般、アトピー性皮膚炎、じんましん、虫さされ、疥癬、みずむし(白癬症)、尋常性乾癬、円形脱毛症、にきび(尋常性ざ瘡)、とびひ、水いぼ、ウイルス性いぼ、帯状疱疹などの治療を行っております。赤ちゃんからご高齢の方まで、気軽にご相談ください。あざの相談なども行っております。床ずれ(褥瘡)の治療も多数行っております。


皮膚外科


やけどや深い擦り傷・切り傷の治療、ほくろや皮膚のおでき(表皮嚢腫)などの皮膚腫瘍の切除、巻き爪(陥入爪)の手術などを行っています。
悪性のものや大型の腫瘍、美容的な治療に関しては適した病院をご紹介いたします。
当院での手術はすべて予約となっております。受診当日の手術は行っておりません。
おできがひどくなり膿が溜まっている場合は、局所麻酔下に切開排膿を行います。
当日の診療が混雑して時間をかけた処置がすぐにできない際は、改めて午後一番に来院していただくか診療時間の最後に処置を行います。


自由診療


◆弯曲爪に対しては超弾性ワイヤー(マチワイヤー)による矯正治療を行っています(通常の陥入爪の化膿や痛みに関しては保険診療を行っています)。 参考ホームページ:http://tama-medical.com/

◆男性型脱毛症(AGA)に対する治療を行っております。
参考ホームページ:http://aga-news.jp/index.html

◆しみやしわなどに対する美容治療や、ピアスの穴あけは行っておりません(ピアスによるかぶれ、細菌感染などは治療いたします)。

自由診療とは
保険が適用されない薬剤や治療器具を用いた医療の場合、医療費全体が保険給付の対象になりません。
診察・治療などにかかる費用や薬剤も含め、医療費全額を患者さんにご負担いただくこととなります。

往診


寝たきりの患者さんの床ずれや皮膚疾患などの往診に対応しております。希望される場合は家族の方が来院されるか、担当のケアマネージャーさんや訪問看護師さんにご相談ください。定期的な往診が必要な場合、エアマット等の介助器具の整えや治療について、これらの医療・福祉スタッフの方と連携して対応させていただいております。



液体窒素による冷凍凝固療法
ウィルス性疣贅(イボ)や老人性疣贅(脂漏性角化症)を冷凍凝固で取り除きます。
足裏や手にできたイボは一度の治療では治りにくく、何度も冷凍治療が必要となります。
ウィルス性イボの冷凍治療は、人によっては大変痛くてつらいものです。
最近は貼付剤等によるイボ治療の有効性が学会報告されており、貼付による治療をお薦めする場合もございます。
光線治療装置

尋常性乾癬や尋常性白斑の治療、アトピー性皮膚炎や皮膚掻痒症のかゆみに対してナローバンドUVAやPUVA療法を行います。

光線療法(紫外線療法)
紫外線療法ってなぁに?

太陽から地上に届いている光は、赤外線・可視光線・紫外線があります。紫外線(Ultraviolet=UV)を浴びると、日焼けやシミ・シワを作ったり、DNAを損傷させ皮膚癌を引き起こすなど、マイナスな点が注目されています。しかし、波長を限定して、うまく利用すれば私たちの病気を治してくれることもあるのです。紫外線療法とは、紫外線の中でも、特定の皮膚病に効果を上げる波長を出す医療用の紫外線照射装置を使って、治療をすることです。主に、乾癬、白斑、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎などに効果があります。現在、紫外線療法は波長によってUVA、UVB、ナローバンドUVB療法と主に3つの種類に分類することができます。

PUVA(Psoralen+UVA)療法

ソラレン(Psoralen)という感光物質を塗る、飲む、または湯に溶かして入浴した後、長波長紫外線(UVA)を照射します。治療を受けた日は、ソラレンによって皮膚が紫外線に敏感になっていますので、紫外線を避ける必要があります。

UVB療法

ソラレンなどの薬は使わず、中波長紫外線(UVB)を照射します。
ナローバンドUVB療法
UVBの波長の中でも、特に狭い範囲に限定した波長を使った療法で、薬が必要なく、しかも効果はPUVAとほぼ同じと考えられ、注目が高まっています。
 

スーパーパルス炭酸ガスレーザーと生体モニター

生体モニター
スーパーパルス炭酸ガスレーザー

小さなほくろや血管腫、いぼなどの治療に使用しています。
しみに対する治療は行っておりません。

高周波メス
手術の際の電気メスや、止血装置、有頚性腫瘍を切除する際に使用します。

生体モニター
手術や切開などの治療などの際に血圧や血液中の酸素飽和濃度を自動的に計測するモニターです。

AED(自動体外式除細動器)
皮膚疾患で除細動が必要になることはありませんが、万一の場合に備えてAEDも備えております。


参考ホームページ
www.nihonkohden.co.jp/aed/


デジタルカメラ・モニター付顕微鏡
真菌検査(白癬菌などのチェック)、疥癬症のダニや虫卵の確認、病理組織の診断・確認を行います。
患者さまのご希望があれば、切除した病理組織をモニターで説明させていただきます。

ダーモスコピーによる色素病変の診断も行っております。



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